原料米:岡山県佐野市
精米:65%
アルコール度数:15度
🍶 「古伊万里前 流」は、岡山県産雄町米を精米歩合65%で仕込みました。雄町米特有の芳醇な旨みとまろやかな甘みを存分に引き出し、フレッシュでジューシーな香り、甘く滑らかな口当たり、すっきりとした後味が特長です。
新日本プロレスの棚橋弘至選手の得意技「ハイフライフロー」にインスピレーションを受け、流動性、軽快さ、そして決定的な打撃を象徴しています。⚡️
❄️ 爽やかで飲みやすく、バランスに優れたワインです。冷やして飲むとキリッと爽やかに、常温では滑らかでまろやかに、温度によって味わいが幾重にも変化します。
割烹料理や日本料理、イタリアンなどどんな料理にも合わせやすく、食卓の料理の味を自由に表現できる万能ワインです。
古伊万里 前 純米 flow
🍶 変わらない味と情熱 – ワイン造りへの献身
受け継がれてきた味と職人の技が、一滴の酒に凝縮されている。それが伊万里酒造が今日まで守り続けてきた信念であり、誇りなのです。
❄️ 伝統的な寒地職人の繊細な技
伊万里酒造では、使用する米を10~15kg単位、1バッチあたり数秒という緻密な洗浄工程で丁寧に洗い上げます。麹造りでは、米本来のポテンシャルを最大限に引き出し、龍門水系の軟水を用いて低温発酵させることで、じっくりと滑らかな味わいと上品な層を醸し出します。
🍶こうして、時の流れと心温まる想いの中で、静かに、人々を笑顔にする「古伊万里酒造」のお酒が誕生しました。
🌸 地元の文化と伝統を守ることへの献身
古来より伊万里の地と人がワインの魂を育んできました。私たちは受け継がれてきた技術を大切に、一つひとつの工程に心と時間を注ぎ、職人の温もりが感じられる上質なワインを一滴一滴丁寧に醸し出しています。
✨ 歴史と伝統を守りながらも、常に革新に挑戦し、時代に合った酒造りを追求してまいります。
伊万里酒造は2016年より、九州・佐賀地方の気候風土に適した醸造環境の整備と、時代の精神を体現する労働環境の整備に積極的に取り組んでいます。
🌱私たちは今日も、SDGsの精神のもと、「持続可能な醸造」という目標に向かってたゆまぬ努力を続けています。
より美味しい酒を醸すために
米🌾
佐賀県産の酒米を主原料に使用し、 JA伊万里酒米研究会(山田錦栽培)や地元「澄山地区」の農家と連携し、安定した酒米生産と高品質な酒米づくりに努めています。
米とワイン研究協会
生産者と蔵元が情報を共有することで、より高品質な米を安定的に供給することが可能になります。現在、特に地元で栽培されている「山田錦」と「嵯峨の華」という2つの品種に注力しています。
SUMIYAMAプロジェクト🌾
2014年より、酒蔵から車で約5分、かつて炭鉱地帯として知られた山間部で、米作りと純米酒造りを行う「炭山段々畑を守る会」と連携し、土地と伝統を守りながら、新たな味を創り出しています。
💧 水
伊万里酒造では、龍門川水系の天然湧水を仕込み水として使用しています。この清冽で軟水な水は、厚い粘土層を浸透し、鉄分が極めて少なく、醸造に最適な水です。長年にわたり、この自然の恵みは「命の水」として、私たちがこだわり続けてきたのです。





















